内視鏡手術

内視鏡手術

内視鏡手術とは、どのような手術で、
どの程度の症状の方が、受けることができるのでしょうか?

 

内視鏡手術とは、内視鏡の先端についている、
スネアという金属製の輪で、
胃にできたポリープを、
高周波電流で焼き切る方法です。
腫瘍が平らな場合は、
生理食塩水を使って、がんを隆起させてから、
手術を行います。

 

この方法は、早期がんの治療として行われることがあり、
患者さんにとって、比較的負担の少ない手術のため、
現在注目されている手術です。

 

しかし、内視鏡で切除できる範囲は限られており、
この手術が行えるのは、
リンパ節に転移していないことが、条件になります。
そして、それに加え、がんが転移しにくい腺がんの早期の方で、
腫瘍のサイズが、2p以下という方のみ対象になります。

 

このような厳しい条件であるため、実際この手術が行える方は、
早期がんの中でも、2割程度に限られます。
しかし、一部の病院では、ITナイフを使用した内視鏡的粘膜手術を、
行っているところもあります。
もし、ITナイフを使って行う内視鏡的粘膜手術の場合であれば、
最大10p程度の腫瘍であっても切除することが可能です。

 

このように、手術という治療法であっても、
早期であれば、比較的負担の少ない治療法の選択も可能です。
ですから、少しでも早期発見できるように、
日頃から定期的に検査、検診を行うことをお勧めします。

食事で病気に負けない強い体を作る!

癌克服

ガンで死亡する要因の3分の1が「食事」
だからこそ食事から改善していくことが大事!

電子書籍サイトでランキング1位になった
ガンの食事療法マニュアルが大公開!

 私も食事でガンと闘う!


このページの先頭へ戻る