初期症状

初期症状

それでは、胃がんの初期症状には、
どのようなものがあるのでしょうか。

 

胃がんは、この症状があれば、胃がんの疑いがあるという、
はっきりたした症状がありません。
胃がんは、胃の粘膜層にできますが、
この粘膜は、痛みを感じる視覚神経がありません。
そのため、がんが進行し、粘膜層を突き抜けるまで、
痛みや吐き気などの自覚症状が、感じられません。

 

また、例えわずかな症状が感じられたとしても、
胃炎や胃潰瘍の症状と似通っているため、
深刻に考えない場合があります。
ですから、初期の段階で、自覚症状があることはほとんどなく、
自覚症状があるときには、かなり進行している恐れがあります。

 

胃がんの発症率は、年齢別にみると、
50代から60代が最も多くなっています。
そして、男女別でみると、男性の方が発症率が高く、
女性の約2倍となっています。

 

しかし、胃がんは中高年層だけでなく、
若い人にも発症することがあります。
20代から30代の若年層での胃がんは、
進行も早い場合が多いので、特に注意が必要です。
そして、若い人は、あまりがんに対する意識がないため、
発見が遅くなりがちです。
もし、胃に不調を感じる場合があれば、
一度、胃の検査を受けてみることをお勧めします。
中でも、スキルス性胃がんは、とくに進行が早く、
2、3カ月で手遅れになることも考えられます。

 

このように、胃がんの種類によっては、進行も早く、
危険な状態でありながらも、
自覚症状を感じることがなかなかできません。
ですから、定期的な胃の検査を受け、
早期発見できる状況にしておきましょう。

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